遡ること約5〜6年前、ある男性社員の何気ない一言が朝の当番制度を始めるきっかけとなりました。
それは「お湯が入っていない」という何気ない一言でした。
当時のコムデックでは、最初に出勤する現在の会長(樋口社長)か、早めに出社した女性社員が、自主的にポットのお湯を沸かしたり給湯室の準備をしていました。
しかし特段誰がというルールはなく、女性社員を中心に照明やエアコン、そして朝のコーヒーがすぐ飲めるようにお湯だけは沸かしておくという暗黙のルールだけがある状態でした。
しかし、就業時間前の作業であるにもかかわらず、やってもらって当たり前、女性がやって当たり前という無意識の甘えが見えたため、協議の結果として朝の準備作業は当番制になることになりました。
朝イチのカフェイン接種から1日が始まるので、無いと困るのは確か!でも当たり前にあると思うことなかれ!
朝当番の業務は、朝当番マニュアルにより定まっています。以下に主な10項目を掲載しますが、皆さんの会社でも無意識に誰かが行っていることが多いのではないでしょうか。 誰かが自主的に行っている作業は業務として定義されていないため、品質や継続性が保証されません。そのため、コムテックではこれらの作業を意図的に業務として定めることで、品質と責任の所在を明確にしています。