暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

コムデックでは、毎年7月から9月末ごろまで、オフィスのエアコンを24時間稼働させています。平日はもちろん、休日やお盆休み中もつけっぱなしです。

勿体ない!と言われそうですが、これも皆様のサポートを続けるにあたりネットワーク機器を故障させないための必要なコストなのです。

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IT機器は高温に弱いのです!

IT機器は高温にとても弱く、高温(50度)以上で使う場合には専用の機器が用意されているほどです。

実際、データセンターでは安定稼働のために、常に20度前後に保つよう強力な空調が使われており、それにより故障率も低く抑えられています。

コムデック ITサポート部メンバーも時々お客様のサーバー室を訪問して作業がありますが、夏でもパーカーが欲しくなるほどエアコンがガンガンに効いています。

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この酷暑の中でエアコンを切ってしまえば、西日が当たるようなオフィスの室温は、50度近くに達することがあります。

故障させるためにエアコンを切っているようなものですので、可能な限りエアコンは付けっぱなしがおススメです。

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エアコンの電気代ってホントに高い? 恐らくですが、昔のエアコンは電気代がかかったのですが、最近のエアコンは非常に省電力になっています。

先入観にとらわれず、重要機器がある部屋は思い切って電源入れっぱなしをおススメします!

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お盆明けの障害通報が増えています!

近年は、お盆明けに「サーバーが起動しない」「NASが故障している」「録画データが飛んでいた」といったご相談が増えています。

原因の多くは、お盆の休業中にエアコンを止めてしまい、室温が50度近くまで上昇してしまったことによる故障や、自動シャットダウン機能によるものです。

発熱体である、ハードディスクを多数搭載したNASやネットワークレコーダーに特にご注意ください。

発熱体である、ハードディスクを多数搭載したNASやネットワークレコーダーに特にご注意ください。

特にファイルサーバーやNAS、ネットワークレコーダーなどは、長時間の高温環境で簡単に障害を起こしてしまいます。

たしかに、エアコンを切ることで電気代は節約できるかもしれませんが、機器が故障した場合の復旧作業や業務停止による損失を考えると、コスト以上のリスクがあるのです。

💻パソコンも発熱で動作が遅くなります!

余談ですが、パソコンも夏場は動作温度が上昇し、木製の机の上に長時間置くと、さらに放熱性が下がり、動作が遅くなるケースもあります。最近のノートPCは薄型化されていて熱がこもりやすく、対策が必要です。

コムデックも一部のPCについては、アルミ台を設置ししています。

コムデックも一部のPCについては、アルミ台を設置ししています。

⚠️ 気候が変わればルールも変わるのです!