〜3世代使ってわかった「失敗しないポイント」〜
今回導入したイナバのBiz Breakはコムデックにとって三世代目のWeb会議ブースになります。 最初からこの結論にたどり着けたわけではなく、実際には多くの試行錯誤と遠回りがありました。 現在ようやく「業務として使っていて不満が出にくい」「日常的に自然と使われる」状態になりつつあると感じています。
コロナ感染拡大によって、Web会議が急速に増えたことで、社内が大混乱に陥った時に、最初に導入したのは、プラダン構造を採用したREMUTEというWeb会議ブースでした。
比較的安価な製品として検討しましたが価格は40万円を超えており一定の防音効果を期待して導入しました。
しかし実際に使用してみると、天井部分が薄く出入口も可動式だったため音が思った以上に漏れやすく静寂な空間とは言えない結果となりました。
Web会議自体は成立するものの話す側も周囲を気にしながら使わざるを得ず「気兼ねなく使える環境」にはなりませんでした。

吸音に対する期待が高すぎた…ちょっと残念でした。
個室・防音ブースのオフィス設置ならREMUTE(リミュート)
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樋口会長のつぶやき
「安物買いの銭失い」とはよく言ったものですが、コロナ感染拡大中は何もかも手に入りにくく、また飛沫感染を防ぐためマスク必須の時期に、オフィス内で大声でWeb会議させるわけにもいかずホント困っていた時に救世主的な存在となりました。
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次に導入したのがPAO WORKSのWeb会議ブースです。 初代の反省を踏まえて、名古屋の展示場まで足を運び性能を確認したうえで導入を決めました。 しかし…展示環境では十分に静かに感じられましたが、実際のオフィスに設置すると状況は大きく異なりました。 声の通るメンバーも多いコムデックのオフィスでは、防音性能が不足していたのです。
そこから始まったのが社内で「魔改造」と呼ばれる改善の連続です。


Pa・O Work[パオ ワーク] | Pa・O(パオ)シリーズ|ミニマルデザインワークブース
パソコンを動作させると、夏は暑すぎる!
➡️ 扇風機の設置(性能不足) ➡️ スポットクーラーの設置