「会社の電話は、会社の中でしか使えないもの」

そんな前提で仕事をしている会社は、まだまだ多いのではないでしょうか。

特に、電話やFAXに頼って業務を回している会社では、「本社にいないと電話対応ができない」という状態が当たり前になりがちです。

しかしクラウドPBX、とくにINNOVERAの大きな特長は、これまで使っていた電話番号をそのまま活かしながら、全国どこでも会社の電話として発着信できることにあります。コムデックでも、従来の電話番号をそのまま使えること、さらにスマートフォンアプリを活用して会社番号での発着信ができることを大きな利点としています。

今回は、コムデックで感じている「番号を変えずにクラウドPBX化すること」の価値についてご紹介します。

会社番号でどこでもつながる.png

📌 最大の価値は、今の電話番号をそのまま使えることです

クラウドPBXというと、まず「どこでも電話できる」「スマートフォンでも使える」といった話が目立ちます。

もちろんそれも大事ですが、実際に非常に大きいのは、これまで使ってきた会社の番号をそのまま使えることです。

コムデックでは、従来使っていた 0596-31-1100 の番号をそのままクラウドPBXで使えるようになったことで、伊勢の市外局番の番号のまま、全国どこでも電話の発着信ができるようになりました。

この意味は、とても大きいと感じています。

もしリモートワークのメンバーが個別の携帯番号や050で始まる番号を使うことになれば、お客様から見たときに「会社としての電話対応」が分かりにくくなるだけでなく、「誰!?」という不安から取り次いでもらえないことも予想されます。

しかし同じ会社番号で受けられれば、在宅勤務でも、出張先でも、まるで会社にいるように電話が使えます。

🏠 在宅勤務でも、“特別な働き方”にならないのが大きいです

リモートワークを進めるとき、意外と大きな壁になるのが電話対応です。

メールやチャットは自宅でもできますが、電話だけは「会社にいないと無理」と考えられがちです。 ところが、会社番号をそのまま全国で使えるようになると、この前提が変わります。

リモートワーク中でも、特別な番号を使う必要がなく、会社にいる時と同じ感覚で電話の発着信ができます。

これは単に便利というだけではなく、電話対応が必要な業務そのものを、場所に縛られずに行えるようになるということです。

コムデックでも、以前は本社内でないと電話対応ができなかったのが、クラウドPBXにより全国どこでも行えるようになりました。

増え続ける在宅勤務社員、伊勢市内に住んでいても、リモートワークする役員、従業員も当たり前になりました。

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