「更新のお知らせ、あとで確認しよう」と、そのままにしていませんか?ソフトの更新は、新しい機能を使うためだけでなく、セキュリティ上の弱点を直すためにも大切です。

Webで使われる圧縮技術「Brotli」に深刻な脆弱性が見つかり、関連するソフトへの影響が報じられています。今回をきっかけに、Chrome・Edgeなどのブラウザと、PCに入っているアプリの更新状況を確認しましょう。

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今日の対応① ブラウザを更新し、再起動する

まずは、普段使っているChrome・Edgeなどのブラウザを最新版に更新してください。更新に備えて、作業中のデータを保存してから操作しましょう。

Chromeの場合

  1. 右上の**「︙」**をクリック。
  2. **「ヘルプ」→「Google Chromeについて」**を開く。
  3. 更新があれば完了を待ち、**「再起動」**をクリック。
  4. 再起動後、同じ画面で更新状況をもう一度確認する。

Edgeなど、ほかのブラウザも確認を

設定やヘルプにある**「Microsoft Edgeについて」などのバージョン情報画面**から、更新状況を確認できます。更新後に再起動を求められた場合は、忘れずに行ってください。

**「更新をダウンロードしたから大丈夫」ではなく、再起動までが大切です。**Chromeでは、再起動するまで更新が適用されないことがあります。

参考:Google Chromeを更新する(Google公式ヘルプ)

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<aside> 💡

更新は、いつものアプリや公式の窓口から

今日の対応② PCに入っているアプリも更新する

**ブラウザの更新だけで、PC内のすべてのアプリが更新されるわけではありません。**Claude・ChatGPT・Notionなどのデスクトップアプリも、最新バージョンになっているか確認しましょう。

  1. 利用中のアプリを開き、設定やヘルプなどにある更新確認の項目を確認する。
  2. 更新があれば、会社で指定された手順や提供元の案内に従って適用する。