「更新のお知らせ、あとで確認しよう」と、そのままにしていませんか?ソフトの更新は、新しい機能を使うためだけでなく、セキュリティ上の弱点を直すためにも大切です。
Webで使われる圧縮技術「Brotli」に深刻な脆弱性が見つかり、関連するソフトへの影響が報じられています。今回をきっかけに、Chrome・Edgeなどのブラウザと、PCに入っているアプリの更新状況を確認しましょう。

まずは、普段使っているChrome・Edgeなどのブラウザを最新版に更新してください。更新に備えて、作業中のデータを保存してから操作しましょう。
Chromeの場合
Edgeなど、ほかのブラウザも確認を
設定やヘルプにある**「Microsoft Edgeについて」などのバージョン情報画面**から、更新状況を確認できます。更新後に再起動を求められた場合は、忘れずに行ってください。
**「更新をダウンロードしたから大丈夫」ではなく、再起動までが大切です。**Chromeでは、再起動するまで更新が適用されないことがあります。
参考:Google Chromeを更新する(Google公式ヘルプ)
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更新は、いつものアプリや公式の窓口から
**ブラウザの更新だけで、PC内のすべてのアプリが更新されるわけではありません。**Claude・ChatGPT・Notionなどのデスクトップアプリも、最新バージョンになっているか確認しましょう。